昨年の今ごろ…入試まで残り数ヶ月。
学校の定期テストは、なんとかとれるんだけど…模試の点がとれず、あせっていた…。
それまで勉強もそれなりに頑張ってきたつもりだったが、甘かったんだ。 あの頃の私、 いろんな意味で…。 今だから そう思う。
それまでの自分の勉強のやりかたに一番問題があったのは確か…。
部活をしていた時は、疲れているから後でやる、なんて自分に甘えていたし……。三年になってからは、 プラス生徒会活動から…秋の文化祭の準備もひきうけたりで、精神的に…、体力的に いっぱい、いっぱいにしてた… 。余裕がないくせに自分で自分を追い詰めてた…。
うちてきには、内申点を上げるためなんでも率先してやってたんだけど、それはただ単に逃げ場をつくっていただけなのかな…。
塾の先生から 授業の時、同じアドバイスを何回も受けた…。
テストの見直し、やり直し…そんなあたりまえの事も なかなか出来ないでいた。
三者面談がおわり、三回目の進路希望をとる時期がきて、
行けると思っていた学校が一期では、むずかしいかもしれない…と言われたとき、愕然とした…。
そして思った
[あたしは、いったい今まで何をしてきたんだろ]って。
今までいろんなことを率先してやってきたけど、ほんとうにそれでよかったのか・・・。
でも、今までやってきたことが決して悪かったわけじゃない。
あと1つそれに加えればよかったんだ。
そのときやっと気づいた。
考えていた志望校がいくつかあったけど、
やっぱりあの学校に行きたい。
わたしの行く学校はあそこしかない(第一志望○校 中1の時から決めていた…、あこがれの学校)
そう思った!!むずかしいといわれても 行きたくない学校にいっても意味がないと思ったし…ランクを落とすつもりも、なかった。
楽な道を選んだとしても…何が残るの、楽な道は、いつでも選べる…。
だから絶対にあきらめたくないと思った。
11月末… まだ、入試まで時間がある! 絶対にあの学校に入ってやる!!!
やるしかない!やれるだけ 精一杯頑張る!
そう、決めていろんな人にちからになってもらった…!(今、ほんとうに感謝してます。)

それからというもの 私は必死にがんばった。
学校で教科の先生にわからないことを聞きに行ったり積極的になった!!
そして お世話になっていた塾の先生で いつもみていただいて私の事を一番わかってくれている塾の先生に 今後どうしたらいいか…対策を聞いた。
私は 凡ミスが多いという問題点があった。
それに対しての塾の先生のアドバイスは 「テストの問題は はじめから順番にでなく、わかるところから解いていって見直しをする時間をつくること」と言われた。 そして数学のように最初の一問、二問~のサービス問題は絶対に落とさない!!その2点3点は大きいよと言われた。
問題集は、何冊も買い込むのではなく、教科書・副読本・テキスト・今までのテスト・そして今塾で使っているテキストの問題集を何回も何回も解く! 同じ間違いを繰り返さない! とれる点は、絶対とる!
そう教わって 私は親にも協力してもらって同じ問題集をコピーして 何回も解いて 公式を頭にいれたり、暗記したり…あこがれの学校 めざしてがんばった。
そして 塾でも 『マンツーマン50分授業』 をフルに活用して
先生にわからないとこを とことん聞いた。
教科の単元別に 苦手分野があったので、そこを集中して教わった。
前にさかのぼって 私が解るまでやった。
できの悪い生徒で先生、たいへんだったでしょ。
それから…
テストで凡ミスしてふさぎこんでる時なんかは
先生が学校であったおもしろい話とか(先生は現役の大学生)
受験の体験談の話をしてくれて よく、はげましてもらった…。
元気をもらったよ。(^O^)/
ちからになってくれた塾の先生!! ありがとう!!
お陰で 合格できました! ごかくの赤いえんぴつ うれしかったよ!
あこがれの制服をきて 毎日学校いってます\(^o^)/
陸上もがんばってるよ!
精一杯 やるだけやって挑戦することは…無駄じゃない
うちの宝物に なったよ。
夢は あきらめちゃいけない!! そう おもう。 みなみ
※画像は 祖父母が二年前に九州の湯布院にいった時のおみやげです。城たいがさんと書かれてます。
昨年一年間、机の前にはって励ましてもらいました。 ありがとうー
ははコメント みなみさん、たしか陸上部でしたよね?
陸上部だったら…… もうちょっと早めにダッシュをかけるべきだったんじゃない?(苦笑い) ←はい、親の私も今だから言えます!
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